月別アーカイブ: 2013年9月

第16回目更新「それでも笑顔ではたらいてほしいからオススメしたい本があるッ!」

第16回目の今回は、

声優・アーティストの 野田順子さん(西沢七瀬さんからのご紹介)、団体職員(大学生協) 足立裕太さん(いとうよしこさんからのご紹介)、以上2名の方におすすめ本の紹介をしていただきました。
ご寄稿、ありがとうございました! 今回も、どれも興味をそそられる紹介ばかりです。ぜひご覧下さい。

それでも笑顔ではたらいてほしいからオススメしたい本があるッ!は、毎月3日・13日・23日の3の付く日に、更新しています。更新を楽しみにしていてくださいね。 
ご寄稿はいつでも大歓迎です!こちらよりご連絡下さい。

島本和彦『炎の言霊 島本和彦名言集』・団体職員(大学生協) 足立裕太さんオススメ

おすすめ本 File 042
「20代の、熱さが足りない人たち」へ

足立裕太

042honoo

私がご紹介するのは、炎、熱血、そんな言葉が似合う漫画家、島本和彦の作品から選りすぐりの名言を集めて著者自身が解説を加えた1冊です。
島本節満載、魂の叫びが凝縮された熱~い(けど厚くはない)本です。

ある時、私は迷って、悩んで、鳩尾の辺りにわだかまりが悶々としていました。
仕事も私事もすっきりとこなすことができません。その時は、いろんな問題の全ての原因が自分にあると考えて、視界も狭くなっていました。視界を広げると、より多くの問題が飛び込んでくるような気がしていたのだと思います。
そんな時この本を開き、最初に取り上げられた名言に激しく心打たれました。

島本和彦『炎の言霊 島本和彦名言集』・団体職員(大学生協) 足立裕太さんオススメ

小野不由美『図南の翼(となんのつばさ)—十二国記—』・声優・アーティスト 野田順子さんオススメ

おすすめ本 File 041
「20代の世を憂いている人たち」へ

野田順子

041tonantonan『ゆとり世代』—-なにかと言うとそう呼ばれ、不景気のあおりをくらった就職難で夢や希望も持てないし、世の中なんてつまらない。

世間の不条理さを嘆きながら、社会に対して自ら切り込んでいく元気もなく「誰かが何かをしてくれる」とか「どうせ頑張ったってどうにもならない」なんて世を憂いている人達って、存外多いのではないでしょうか?  

そんな方々にお薦めしたいのは、小野不由美さん著「図南の翼(となんのつばさ)—十二国記—」です。
 小野不由美さんはホラー要素を盛り込んだミステリー小説家としてご活躍中なのですが、今回ご紹介するのは、中国史を思わせる風景描写を背景に、天意(神の啓示)をもって選ばれる王と、王を選ぶ麒麟(きりん)によって統治される十二の国の物語。「十二国記」シリーズと呼ばれるファンンタジー小説の一編です。

小野不由美『図南の翼(となんのつばさ)—十二国記—』・声優・アーティスト 野田順子さんオススメ

第15回目更新「それでも笑顔ではたらいてほしいからオススメしたい本があるッ!」

第15回目の今回は、

市原裕子さんよりバトンを受け継いでくださった、雑貨店・flamant(フラマン)オーナー高橋 純子さん個人事業主 金田あおいさんいとうよしこさんよりバトンを受け継いでくださった、キャリアカウンセラー/消費生活アドバイザー 杉吉有希子さん、以上3名の方におすすめ本の紹介をしていただきました。
ご寄稿、ありがとうございました! 今回も、どれも興味をそそられる紹介ばかりです。ぜひご覧下さい。

それでも笑顔ではたらいてほしいからオススメしたい本があるッ!は、毎月3日・13日・23日の3の付く日に、更新しています。更新を楽しみにしていてくださいね。
ご寄稿はいつでも大歓迎です!こちらよりご連絡下さい。

前川孝雄『あたりまえだけどなかなかわからない働く人のルール』・キャリアカウンセラー/消費生活アドバイザー 杉吉有希子さんオススメ

おすすめ本 File 040
「20代の、これから社会人になる人、会社に入りいろいろな疑問が出てきた人たち」へ

杉吉有希子

040atarimae<どんなことについてかかれた本ですか?>
社会人なら、誰もが経験するであるう様々なシチュエーションごとに、“そのときどう考え、どう行動することが、自分にとってより望ましい結果をもたらすのか”について、書かれた本です。
ビジネスマナーや業務知識といった形式上のルールではなく、本当に大切だけれども、なかなか体系立って学ぶ機会が少ない“暗黙のルール”を、あえて言語化し、説明している本です。

<20代の、これから社会人になる人、会社に入りいろいろな疑問が出てきた人たちへオススメする理由はなんですか?>
皆さんより少しだけ?社会人として先輩の私。
この本を読んだとき、これから社会人になる後輩や、今仕事上の悩みを抱え、なかなか前に進めずにいる後輩に、ぜひ読んで欲しい!と思ったんです。
経験しなくても、仕事の進め方について、気づき、学ぶことができるこの本を、ぜひ読んで欲しいなぁと感じました。

前川孝雄『あたりまえだけどなかなかわからない働く人のルール』・キャリアカウンセラー/消費生活アドバイザー 杉吉有希子さんオススメ

太安萬呂『古事記』・個人事業主 金田あおいさんオススメ

おすすめ本 File 039
「20代の、等身大で生きたい人たち」へ

金田あおい

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<どんなことについてかかれた本ですか?>
神々が日本を創世したいきさつから、推古天皇の時代までに繰り広げられた様々な出来事が書かれたものです。

<ご自身にとってこの本はどんな本ですか?>
古事記(フルコトフミ)は、口頭で歴史を語り継ぐっていう技を連綿と繋げてきた人間国宝的な人々の芸術(無形文化財)がだんだんと廃れてきたのに危機感を感じた天武天皇が、

「それはもったいない、今、いろいろな口頭伝承がばらばらに語られているが、
無くなる前に精査してまとめ、それを語れる者を育てたい!」

と稗田阿礼を召して学ばせたことに端を発しています。

太安萬呂『古事記』・個人事業主 金田あおいさんオススメ

森 絵都:文、荒井 良二:絵『あいうえおちゃん』・ 雑貨店・flamant(フラマン)オーナー高橋 純子さんオススメ

おすすめ本 File 038
「20代の、何かに悩んで、疲れている人たち」へ

高橋 純子

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<頭をからっぽにして、この絵本を開いてみてください>
難しいことは、一切なし。    
時々、ぷぷっと笑える、リズミカルな言葉遊びの絵本です。  
五十音順に「あ」から、小気味良いリズムで、ユニークな言葉が紡ぎだされます。

森 絵都:文、荒井 良二:絵『あいうえおちゃん』・ 雑貨店・flamant(フラマン)オーナー高橋 純子さんオススメ

第14回目更新「それでも笑顔ではたらいてほしいからオススメしたい本があるッ!」

第14回目の今回は、会社員 時亀あきさん株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー コーディネーター 三ツ口 和美さん、以上2名の方におすすめ本の紹介をしていただきました。
ご寄稿、ありがとうございました! 今回も、どれも興味をそそられる紹介ばかりです。ぜひご覧下さい。

それでも笑顔ではたらいてほしいからオススメしたい本があるッ!は、毎月3日・13日・23日の3の付く日に、更新しています。更新を楽しみにしていてくださいね。
ご寄稿はいつでも大歓迎です!こちらよりご連絡下さい。

和田 裕美『営業のビタミン』・株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー コーディネーター 三ツ口 和美さんオススメ

おすすめ本 File 037
「20代の、(営業やらなきゃと)力んでいる人たち」へ

三ツ口 和美

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<どんなことについてかかれた本ですか?>
営業の基本となる行動や考え方などが、女性らしい視点で細かくかつ分かり易く書かれています。

まずは、ポジティブに!
から始まりマーケティングや営業、そして継続していく為の姿勢や行動が順序だててイメージできます。
順序立ててありますが、最終的には熱い気持ちと切り替える力が大切という着地点です。

和田 裕美『営業のビタミン』・株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー コーディネーター 三ツ口 和美さんオススメ

ちきりん『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』・会社員 時亀あきさんオススメ

おすすめ本 File 036
「20代の、これから社会に出る、またはもう働き始めている全ての人たち」へ

時亀あき

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<どんなことについてかかれた本ですか?>
今、「働く」ということについて大きく時代が動いているのが感じられます。
毎日、決まった時間に会社へ行き、決まった時間を会社で過ごし、家へ帰る。
そんな毎日を過ごしながらも大きな変化の波がやってきているのを感じています。

過去に読んだいろいろなビジネス本は、これからの変化の波の中で本当に大事な視点がずれてしまっているように思えました。
「大学を出て入った会社で定年を迎える」そんな生き方が絶対ではない時代を迎え、
「大学時代の就活で希望の会社に就職する」ということが、人生のうちで最重要課題ではなくなってきていると思っています。

ちきりん『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』・会社員 時亀あきさんオススメ